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『文豪の猫』
2019/03/01(Fri)
昨日は一日中冷たい雨。

Mパパは出張で晩ご飯いらないというし、
もう思いきり家でモフモフしておりました。
(ま、いつもですがね。笑)


モフモフのおともは、この本。

『文豪の猫』




45人の文豪と猫たちのエピソード集なのですが、
それぞれの写真が本当に素晴らしいのです。
図書館で借りたのですが、買おうかと思いました。


表紙はカポーティ。

『冷血』はとても心に残る一冊でした。
エキセントリックなイメージでしたが、
この写真はとても穏やかで素敵な写真ですよね。


猫好きの文豪というと、
ヘミングウェイ、ブラッドベリ、マーク・トウェイン、ル=グウィン
くらいしか思い浮かばなかったのですが、

ボルヘス、チャンドラー、パトリシア・ハイスミスなどもそうだっのね、とか、
え、犬猫の怖い話を多く書いているスティーブン・キングも! とか
(キングが満面の笑みで子猫を頭と肩に乗せ、大猫抱えている写真も

今の作家さんたちは知らない方ばかりだったけれど、
猫とのエピソードを知ると、今度読んでみようかと思ったり。

日本からは、ハルキムラカミ氏と大佛次郎大先生♫
(港の見える丘公園の大佛次郎記念館は、猫好きには嬉しいですよね)

とにかくどの方も、写真がとても素敵。
本人たちは思いきり優しい顔をしているのに、
猫たちは迷惑そうなのもお約束で(笑)


作家は孤独。
と言われますが、猫は、その孤独にちょうど良い温度の存在なのかな。

いやでも、犬好きの文豪もたくさんいらっしゃいますよね。
次回はぜひ『文豪の犬』を上梓してくださいませ!


余談ですが。
世界の文豪で犬好きというと誰だろうと「文豪」「犬」で検索したら、
『文豪ストレイドッグス』ばかり出てくる!

ま、嫌いではありませんが





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