無題
2013/06/03(Mon)
「いろはにほへと」の いーちゃんが亡くなりました。
突然のことで、まだ信じられない気持でいっぱいです。

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GWに会ったばかりだったのに。
あんなに元気でかわいくてキレイで、にこにこ笑っていたのに。

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ご近所のおともだち。
うちのMMMMみんなの憧れだったシロくんは、
この春、17歳で逝ってしまいました。

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うちのマッハ号で。
一緒にお花見ができて嬉しかったよ、シロじぃ。

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いーちゃんもシロくんも、過去にいろいろあって、
新しいおうちで新しいご家族と幸せになったわんこです。

いーちゃんが、いつもゆきちちさんの足元をちょこちょこ着いて歩く姿が好きでした。
その少し前を、あんちゃんのゆきち君が歩いていて、
みっつの影が寄り添って、ほんわりと優しい絵のような光景なんです。

シロくんは、近所のおんなのこたちみんなの憧れでした。
最期は痴呆症状が出て、寝たきりとなってしまい、
シロちゃんママのひさえさんは、仕事をもちながらも、
みごとに介護をやりきり、見送りました。


お友だちの訃報に接するたびに、弱虫な私は、ただもうおろおろするばかり。
今、これを書きながらも、泣けてしかたなくて。
ご家族のお気持ちを思うと、どう言ったらいいかわからなくて。


うちの場合ですが。
フリエが逝ってしまったとき、
まりんが、もしかしたらダメかもしれないと、つい弱気になったとき。
こんなにつらい思いをするのなら、いっそ出会わなければ良かったのにと、
本気で思ってしまいました。

でも、違うんですよね。
お互いが出会って、家族になって、今までずっとずっと一緒に暮らして。
そんなとっても幸せなことまで、否定してはいけないんですよね。

別れは、悲しくて悲しくて仕方ないけど。
たくさんたくさんたくさん幸せだったと。
いっぱい笑って楽しかったと。
それを大事にしないと、ですよね。

でもやっぱり、別れはつらすぎる。


ご冥福をお祈りいたします。



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