生田緑地その2
2006/01/31(Tue)
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生田緑地の山の中で佇む麦です。
なんだか薄暗いですね。シルエットだけだとクマの痕跡を追うマタギ犬のよう(笑)
クマとか見たら速攻で逃げていくタイプですが。。

陽が差さない場所はまだまだ雪がこんもり残っていました。
さんざん遊びまわってドロだらけになり、家に帰ってからお風呂に直行。
ドライアーをイヤがるので大変。だからシャンプーはダンナのお役目です。
でも、毛の短い犬って、楽でいいですね。
シェルティのフリエの場合、ざっと乾かすだけで30分くらいかかります。もっとかな。
アフガンとかコリーとか、もっとでっかい長毛種だとどうなるんだろう。
想像するだけでため息がでそうです。

住宅地も近いのに、山の中はいつも人気がありません。
冬だからというのもあるのでしょうが。
ときどき走っている学生さんらしき人を見かけます。
もしかして専修大学の駅伝の人かなあ。などと思って見ています。
山で鍛えて、これからも箱根駅伝でがんばれ~と、心の中で声援を送りながら見ています。
一般の人かもしれないけど(笑)



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生田緑地
2006/01/30(Mon)
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家から歩いて25分ほどで、生田緑地という大きな公園に出ます。
天気が良くて時間が取れるときは、麦を連れてロング散歩に出かけます。
(フリエは可哀想だけどお留守番。。ごめん!)
往復約1時間プラス山歩き30分。いい運動になります。

中には、岡本太郎美術館や民家園やプラネタリウムなどがあり、けっこう楽しい場所です。
(犬猫は入れませんが)
上の写真は、岡本太郎の巨大なオブジェをバックに(偉そうに)ポーズをとった麦。
右にちょっと見えているのは専修大学です。

そして下の写真は、プラネタリウムの近くに設置されているSLの前で(やはり偉そうに)座る麦。
なぜか女の子に見えません。。
ホッペの辺りがぶるぶるだからでしょうか??
これだと良くわかりませんが、着ているフリースには、ビーズやらポケットやらかわいいアクセサリーが付いています。
「絶対に似合うよ」といって母が買って来てくれたものなのですが、うーん、やはりどうみてもあんまり似合っているようには……(笑)

ひどく寒がりなので(犬のくせに!!)、あったかそうだからいいんですけど。。
でも。もうちょっとシンプルな色合いのほうがまだマシかも。お母様。


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分離不安症候群
2006/01/26(Thu)
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麦は「分離不安症候群」……とかいうもののようです。
私かダンナかどちらかが常に一緒にいないと落ち着かないのですよね。
だからお留守番も上手にできません。
モノを手当たり次第に破壊しまくります(涙)

で、昨日。
「PROMISE」の試写会が当たったので夫婦二人で夜行ってきたのですが、やはり大暴れだったみたいです。。
危ういものは片付けていったのですが、全部というわけにはいかず……。
クマのぬいぐるみ(ハロッズのイアーベア!)とゴミ箱(ジャンプしてテーブルの上から落としたらしい)をやられました。
先に家に帰っていた母が言うには、「何か食べているときは大人しいんだけどそれ以外は落ち着かず、外に車や人の気配がすると吠えまくる」とのこと。
うーん。。

「しつけの仕方に問題が」とも思うけど、フリエはきちんと留守番できるしなあ。
「捨て犬だったから心のどこかにトラウマがあるのでしょうか」と獣医さんに聞いたら、「単に性格の問題でしょう」と言われました(笑)
「どうすればいいでしょう」と重ねて問うと、「場数を踏むことです」だとか。

そうね。結局は馴れよね。
よし、今度からいっぱい出かけようっと。


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フリエはちょっと快復
2006/01/24(Tue)
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手術から十日経ったので、フリエを病院に連れて行きました。
傷口の治り具合はまずまずということで、ひとまずほっとしました。
再発しているかどうかはこれからです。
神様、どうかよろしくお願いします!

昨日の夜。
麦がきゃあきゃあ騒いで走り回って、勢い余って寝ているフリエにぶつかってしまいました。
寝入りバナを起こされたのか、フリエは怒って麦に吠え立て、それが傷に障って泣いてました。
頼むよ麦、フリエおねえちゃんに優しくしたげて。

写真はマチコ巻き(古すぎ?)フリエ。
服が大嫌いなので、防寒対策はマフラーで。
レインコートさえダメなんですよ~。
着せると一歩も動かなくなります。その場で固まっちゃって。


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雪の日の犬と猫
2006/01/23(Mon)
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川崎にも雪が降りました。
まとまって降ったのは5年ぶりだとか。
それまで千葉の内房に住んでいたので、麦は雪が初体験。
最初は戸惑っていましたが、公園で雪だまを投げて遊んでいるうちに、おおいに気に入った様子。
思い切り走り回ってましたね。
フリエは元々雪が大好き。
ずぼずぼとかきわけて走るのが楽しくてしかたないみたいです。
今は病気なのでちょっとだけ外で遊ばせたら、少しだけ走って喜んでました。

そのてん、猫にはお気の毒。
一畳の猫用ホットカーペットの上から5匹ともほぼ動きませんでしたね。
いつもはケンカなんかしちゃってるノラと小麦もそれは仲良く一緒に丸まってました。
このままずっと仲良くしててくれればいいのになあ。

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麦の贅沢
2006/01/20(Fri)
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牛を見る麦です。
場所はマザー牧場。
「美味しそう」とか思っていたらヤだな(笑)
しどけない(自堕落?)後ろ姿がせくしー♪

私たち夫婦はビールが大好きです。
ワインも日本酒も焼酎も好きです。(酒ならなんでもいいのか!)
だから「麦」という名を付けたとき、「ああ」と納得されました。
みんな、酒を思い浮かべたみたい。
違うのよ~。日本犬風の犬って、やはり名前も日本風よね、と思って付けただけなのよ~。
麦を拾ったのが秋だったから、「栗」「柿」「菊」……といろいろ考えたのですがどれもぴんと来なくて、まあ「麦」でいいかな、と。
(結局季節に関係のない名前になってしまいましたが。笑)

でも。酒屋さんでお酒の名前を見ていると、「麦」とついたものがいっぱいあるんですね。
「むぎっ娘」とか「黒麦」とか「一粒の麦」とか「大麦いいとも」とか……。
で、我が家で今飲んでいるビールが「麦の贅沢」
あ、性格に言うと第三のビールですが。(ビールも雑種^^)


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麦はちょっとブス
2006/01/19(Thu)
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これはちょっとブスになってしまった写真(笑)
ホント何の種類が入っているのか、麦は顔がしわしわです。
額とかほっぺとか、皮が余ってるのかしわが寄ってしまうのよね。
「じいさん顔」と言われます。メスだけど。。
アゴの下が真っ直ぐなのはなぜだろう??

雑種は体が強い! と、何となく思っていたのですが、実はアレルギー体質で、ゴハンが難しいです。
獣医の先生には、「柴の血が強い」と言われました。
柴ちゃんって、ドッグフードと合わないこが多いそうですね。かわいそう。
「昔みたいに残りもののぶっかけゴハンのほうがいいんだよね」と、先生。
そっかー。うちもそうしようかな。

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スーパーミックス麦
2006/01/18(Wed)
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麦は袖ケ浦公園というところの駐車場に捨てられていました。
みかん箱の中に兄弟二匹で。
子供が取り囲んで突いてもぐったりとしていたので、つい獣医さんの所に連れて行ってしまいました。
気分は浦島太郎とカメです(笑)
一緒にいたもう一匹はすぐに貰い手がついたのですが、麦のほうはどんなに探しても飼ってくれると言う人が現れず、これも運命と、我が家の子に。

この写真は拾ってまもなく。
ぶっくりぼってりしていて、なんか犬っぽくないですよね。
「癒される顔をしている」と、妙に評判が良かったのが不思議。


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これは最近。
MIXってバクチですよね。
大型犬になったらどうしようかとドキドキしていたら、なんとか10キロの中型犬でおさまりました。
全体の色とくるりと巻いたシッポは柴犬っぽいのですが、耳は大きく垂れているし、目もでっかいんですよね。んで、足が長くて細いの。
バセンジー? ミニピン?
いろんな意見が出たんだけど、そんな高貴な血が入っているとも思えず(笑)、まあ、何代にも渡っていろんな種類が混じったスーパーミックスということで……。


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メラノーマ
2006/01/14(Sat)
フリエが家に帰ってまいりました!
思ったより元気、元気
おやつもぺろりと食べ、さらにおなかが減ったとさわぐ始末。
けっこう普通に歩いているし、犬の回復力ってすごい!

今はぐっすりと寝ています。
体力を快復しないとね、フリエ

でも……。
病名は、「メラノーマ」と言われてしまいました。。(涙)

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メラノーマを調べたら、悪性黒色腫と載っていました。
メラニン(色素)を産生する細胞が癌化したものだそうです。
とても転移しやすいとの記載に、もう頭の中がぐるぐるです。
特に口腔内にできたものはたちが悪く、再発率も高いとか……。

でも。
とりあえずは無事にここにいるということが、素直に嬉しいです。
これからどうなるのかわからないけれど、全快を信じ、できるだけのことはしていきたいと思いました。

よし!
一緒にがんばろうね、フリエ☆
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フリエは今日手術です
2006/01/13(Fri)
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実は。
フリエは今日、手術なのです。。泣。。。

右の頬が少し膨らんでゴハンを食べにくそうにしていたので獣医の先生に見てもらったところ、腫瘍ができていると言われました。
しかも、悪性かもしれないって……。
手術で取り除いてもらい、後は結果待ちです。

朝。病院に連れていったら、ものすごく抵抗しました。
お尻を下げて前足を突っ張り、診察室に入りたくないと、ぐっと後ろに引っ張るのです。
とても大人しい子で、いつもは先生に言われるままに静かに診てもらっているのに。
今日は何か違うと感じたのでしょうか。
犬は飼い主の不安を敏感に察するというからできるだけ普通にふるまっていたんだけど、やっぱりわかっちゃうのかなあ。

フリエ。
早くよくなってね。がんばってね。
と、言ってあげられたらいいのに……。


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老シェルティ
2006/01/12(Thu)
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シェルティのフリエ、若かりし頃の写真です。
今から10年以上も前。バリバリにやんちゃな頃です。
場所はマザー牧場。菜の花がずらーっと並んだ散歩道で。
場所が良かったのか振り向き加減(笑)が良かったのか、はたまたしょっているウンチ入れがナイスだったのか、どっかの写真展(というほどたいそうなものでもなかったかな)で入賞し、たしか3千円分の商品券をゲットしました。
フリエでお金を稼いだのは後にも先にもこれだけだったなあ。


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続いてはごく最近の1枚。
比べてみると毛のふくらみが一回りしょんぼりしているような。。
年をとると人だって、だんだん髪が薄くなりますもんねえ。
これでも、「まだ子供ですか?」などとたまに聞かれたりします。
童顔(?)なのかしらん。
もうすぐ12歳になりますというとびっくりされます。
でも顔の周りはずいぶんと白くなってきました。目とか口のあたり。
ボロ雑巾のような毛でお顔まっしろになってもいいから、ずっと長生きしてほしいものです。
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はじめましてのご挨拶
2006/01/11(Wed)
昨年末のそれでなくても忙しいときに、ダンナと犬二匹と一緒に実家に引っ越してきました。
ついた先には先住のお猫さまが5匹!
犬は吠えるわ猫は飛び回って逃げるわ人は慌てるわで、思ったより大騒ぎの大家族になってしまいました。

ネオンテトラとコリドラスもうじゃうじゃといます。
こちらはひっそりと静かできっちり住み分けができているからいいんですけどさ(笑)

そんなこんなで始まった異種雑多な生活について、つらつらと書いていけたらいいなあと思っております。

ちょっと紹介。

フリエ
シェルティ、11才と半年、女の子(もうおばあさんですが)
両前足の関節炎と頚椎のヘルニアで、ちょっとよぼよぼ。
長い距離の散歩に行くときは、知人宅おさがりの乳母車を使用。
のんびりおっとりマイペース派。常に自分の世界に浸っていて、あまりかまってくれない。
困ったことに犬ギライ。


以前住んでいたところの近くの公園に捨てられていたmix、2才、きゃぴきゃぴの女の子。
柴犬になんか洋犬が入っているらしい単純かつ複雑な外見。
生まれがさせることなのか、すっかり分離不安症。
身体能力が高く、ドッグランで他のわんちゃんを振り切って走ることに無上の喜びを見出す。
が。たまに追いつかれると逆ギレして吠えまくるイヤなヤツ。

猫に関しては、まだ性格をつかみきれていません。
半ノラだからいまだに警戒されてるし……(涙)


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